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異業種から化粧品ビジネス参入が増えている理由3選
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異業種からの化粧品ビジネス参入が増えている理由3選!成功のポイントも解説

異業種から化粧品業界へ参入する企業が増えているのは、なぜでしょうか?秘密は、化粧品には継続した需要があり、成長性が期待できるからです。

本記事では、異業種から化粧品ビジネスへの参入が増えている理由を詳しく解説します。
成功するためのポイントや実際に成功した例も紹介しますので、最後まで読んで、新規参入のヒントを見つけてみてください。

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異業種企業が化粧品ビジネスに参入する理由3選

異業種の企業が化粧品ビジネスに参入する理由として、以下の3つがあります。

異業種企業が化粧品ビジネスに参入する理由3選

化粧品ビジネスにどのようなチャンスがあるのか知り、新しい事業の選択肢として検討してみてください。

1.化粧品市場の成長性が高い

化粧品の市場は、消費者が定期的に新しい商品を試す傾向が強いのが特徴です。なぜなら、年齢や季節によって現状のケアでは解消できない悩みが生まれるからです。

スキンケアの例をあげると、冬になると肌が乾燥するため、より保湿力の高いアイテムの需要が高まります。また、加齢とともにシワやシミができたり、ハリがなくなったりするので、エイジングケアに強みを持つ化粧品を求めるようになるでしょう。

継続した需要があるため、新しいブランドにも成功のチャンスがあります。競争が激しい一方、利益率が高いので、成功した際にリターンが大きいのも化粧品ビジネスの魅力です。

 2.低リスクで参入できる

化粧品ビジネスは、初期投資が少なくても始められるため、失敗した場合のリスクを小さくすることができます。OEMメーカーを活用すれば、工場の設備費用などが発生しないため数十万〜数百万円でスタートできるからです。

化粧品OEMを利用した場合のメリットをまとめると、以下のとおりです。

  • 工場や研究開発設備を持たなくても製造できる
  • メーカーによっては最小ロット500~1,000個ほどから発注できる
  • ECサイト(ネット通販)を活用すれば実店舗を持たなくて良い

他のビジネスと比較して資金リスクを抑えられるのが、異業種でも参入しやすいポイントです。

3.既存ビジネスとの相乗効果が生まれやすい

異業種から参入した企業の多くは、自社の強みを駆使して化粧品ビジネスを展開しています。独自性のある商品を開発することで、成功をつかむことが可能です。

例えば、広告代理店やIT企業が化粧品ビジネスを始める場合、マーケティング力を活かして販路を拡大できます。特定の原料を持っている企業や食品メーカーなら、自社の成分を活かした商品で競合他社と差別化を図れます。

異業種の企業が持つ強みと化粧品事業をかけ合わせれば、競争力のあるブランドを目指せるでしょう。

異業種企業が化粧品ビジネスに参入して成功するポイント3選

異業種から化粧品事業を始めて成功するポイントをまとめると、以下の3つです。

異業種企業が化粧品ビジネスに参入して成功するポイント3選

今から化粧品事業への参入を検討している企業様は、これらの成功するポイントを押さえ、良いスタートを切ってください。

1.自社の強みを活かした戦略を立てる

自社の強みを化粧品ビジネスに応用することで、スピーディに競争力の高い商品をプロデュースできます。

具体例をあげると、食品メーカーや製薬会社は、すでに厳格な品質管理や成分開発の技術を持っているため、それをスキンケアやヘアケア製品に転用しやすいです。店舗やECサイトを運営している企業であれば、新たに販路を確保する手間を省けます。

自社の持つ資産を活かしながら、消費者のニーズに合った商品を世に送り出すことが、化粧品ビジネス成功のカギです。

2.OEMメーカーをうまく活用する

化粧品OEMを活用すれば、小ロットでの試験販売やオリジナルの配合でアイテム開発が可能です。
実績のあるOEMメーカーと組めば、コストを抑えつつ高品質な商品を作れるでしょう。

 OEMメーカーを選ぶ際に確認するポイントをあげると、以下のとおりです。

  • 作りたいアイテムの実績が豊富か
  • 品質管理体制が整っているか
  • 最小ロットはどれくらいか
  • サポートやアフターフォローが充実しているか
  • 企画・製造・販促・流通など、どこまでサポートしてくれるか

どのOEMメーカーに頼めば良いのか分からない企業様は、ベイコスメティックスをご検討ください。ベイコスメティックスはマーケティングコンサルティング企業の強みを活用したフローで、企画段階から流通まで一気通貫でサポートします。

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3.初期費用を適切に配分する

化粧品ビジネスを成功させるには、初期費用を適切に分配し、投資することが大切です。

失敗例として、製造費用にお金をかけすぎたケースがあります。成分や容器にこだわり、宣伝・広告に予算が割けなかった場合、売れにくい状態に陥ってしまいます。

事前に企画から出荷するまでのフローを確認し、費用の配分を考えておきましょう。

具体的にどのくらいの費用が必要なのかについては、以下の記事で解説しています。

化粧品製造にかかるコストとは?OEM活用で失敗しない予算配分のポイント

異業種から化粧品ビジネスに参入した成功事例3選

異業種から化粧品ビジネスに参入した多くの企業が成功を収めています。

今回は、以下の3つの企業の成功事例を紹介します。

  1. 富士フイルム「アスタリフト」
  2. サイバーエージェント「N organic」
  3. キユーピー「キユートピア」

1.富士フイルム「アスタリフト」

アスタリフトのイメージ写真

引用:FUJIFILM ビューティ&ヘルスケア オンライン

「富士フイルム」は90年以上の歴史を持つ、老舗の化学メーカーです。当初は写真フィルムや印画紙などの製造販売を行っていましたが、デジタルカメラの台頭をきっかけに、新たな事業を展開し始めました。

そのひとつが化粧品事業です。写真フィルムの技術を応用し、成分を安定して高配合する独自のナノテクノロジーでスキンケアブランド「アスタリフト」を開発しました。

2.サイバーエージェント「N organic」

N organicの商品画像

引用:N organicオンライン通販サイト

「サイバーエージェント」はインターネット広告やメディア事業を中心とする企業です。動画配信サービス「ABEMA」や国内最大規模のブログサービス「Amebaブログ」などが知られています。

化粧品ビジネスの成功例であるオーガニックスキンケアブランド「N organic」を運営しているのは、サイバーエージェントの子会社である株式会社シロクです。親会社の得意なウェブ広告の運用やマーケティングの知見を活かし、大ヒットブランドになりました。

3.キユーピー「キユートピア」

キユートピアのイメージ画像

引用:キユーピー 商品サイト

「キユーピー」はマヨネーズを筆頭にさまざまな食品や調味料を手がけています。

キユーピーは約40年間、ヒアルロン酸の研究を続けており、その中で開発した機能性ヒアルロン酸を配合したスキンケアシリーズ「キユートピア」を生み出しました。卵から抽出した成分をテクスチャー調整に使うなど、食品メーカーならではの独自性の高いアイテムを展開しています。

まとめ|化粧品事業を始めるならベイコスメティックスと共に

異業種からの化粧品ビジネス参入は、化粧品市場の成長性の高さや低リスクでスタート可能な点から、今後も増加していくと予想できます。成功するためには、自社の強みを活かし、適切な予算配分とマーケティング戦略を練ることが不可欠です。

ベイコスメティックスは、売れるブランドづくりの併走者となるOEM会社です。マーケティングコンサルティング会社の強みを活用し、経験豊富なマーケターと製造・研究担当者がコミュニケーションを密に取りながらサポートします。

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