2025年、製造専門企業 合同会社sanpackをグループ化。製造ラインを自社でコントロールできる体制になったことで、急な増産や細かな仕様変更にもスピーディに対応します。
production system
生産体制 / 生産設備
ベイコスメティックスの生産体制や設備についてご紹介いたします。
2,000万本の量産能力と、複雑な仕様を形にする現場力
容器調達から製造まで、つくる過程のストレスをなくす
大阪を拠点に、容器・資材の手配から充填・検品・出荷まで一貫対応。
工程ごとに発注先を分ける煩雑さから解放されます。
急な増産も、仕様変更も
年間2,000万本の供給力が支える
手作業でしか守れない品質がある
複雑なセット組み、微妙な色味の検品、異形容器への充填。機械任せにした瞬間に品質が崩れる工程を、熟練スタッフが1本ずつ仕上げます。
主要設備と解決できる課題
海外に、自社専用の容器調達ラインを確保
広州・紹興を中心に、3,000種類以上の独自金型を確保。専用成型機ラインを使うことで、発注から最短1ヶ月で納品できます。「容器の納期が間に合わない」「金型代が高すぎる」——その課題を解決する調達網です。
なぜ、今「海外」の容器が選ばれるのか?
日本を凌駕する最新設備
提携工場には、日本国内でも希少な最新鋭の成形機(日本製28台など)を導入。PET-Gなどの高機能素材や、肉厚でガラスのような高級感のあるプラスチック容器を、安定して量産できます。
圧倒的なスピード
豊富なフリーモールド(既存金型)を保有しているため、金型を一から作る必要がなく、最短1ヶ月での納品が可能。トレンドを逃しません。
Japan Qualityの管理
製造は海外でも、品質管理基準は日本仕様。HOSHIICHIの厳しい検品をクリアしたものだけが納品されるため、コストメリットと安心を両立できます。
スペシャリストの声
「"しっとりするけどベタつかない"—お客様のこの一言を処方に落とし込むのに、何十回も試作を繰り返すことがあります。数値では測れない使用感は、最後は自分の肌で確かめるしかありません。」
成分を足すのは簡単です。難しいのは、削ぎ落としても効果を維持すること。敏感肌向けの処方は、一成分変えるだけで使用感が崩れるので、毎回ギリギリの判断の連続です。
OEMだからといって、言われた通りに作るだけではありません。"この成分、今のトレンドに合ってないですよ"と提案するのも処方担当の仕事。お客様の商品が売れなければ意味がないので。